キュアップラパパ!! 洞田です。
さて。本日の魔法つかいプリキュア!は、第35話「生徒会長総選挙! リコに清き一票を!」でしたね。
生徒会長選挙にリコ女史が立候補して……というお話でした。
ちなみに、私の通っていた学校では、生徒会長選挙などは基本出来レースだったので、選挙とはその面子の承認という、ただの儀式でありました。
その点、津成木第一中学校はまともにやっているようで、素晴らしい訳なんでありますが、立候補者が並木ゆうと氏と十六夜リコ氏の2人しかおらず、しかもこの二人は同じクラスであるという、この若干やっぱり出来レースなんじゃねーの感は、そこはかとなく感じたわけであります。
ちなみに、知名度はないが政策はある並木氏に対し、十六夜リコ氏は知名度だけで勝とうという作戦を立ててきました。派手なポスター、マスコット戦略等々、これは、いわゆるB層を狙った戦略で、現実によく行われる選挙戦略なのですが、中学校でやるのは少々えげつないですね。
とはいえ、並木氏の姿勢に胸を打たれ、自ら降りたリコ氏は立派でありました。
ところで、今回敵方の方で動きがありました。先週登場したオルーバさんの部下とみられる蜜蜂っぽいアレ、チクルンが偵察犯としてプリキュアに接近し、今まで誰も気付かなかった「モフルンがいなきゃこいつらなんもできねぇんじゃね?」という事実に近づいた訳であります。
報告を受けて、残る二人の幹部は「はぁ?」みたいな感じでしたが、オルーバさんは偵察の続行を指示、ようやく対プリキュアの正しい戦略がねられる日が来たのでありましょうか。
ちなみに、チクルンは元々花の里の妖精だそうで、ゆえあってオルーバの配下にいるそうです。花といえばキュアフェリーチェなので、チクルンとフェリーチェは本来は知り合いという可能性はありそうですね。
さて、ドンヨクバールがドンヨクバールされた後、例によって精霊が「ガーネット、ミトメール」と言い出しましたが、どこにガーネット要素があったのか詳しく状況をヒアリングしたい所であります。アクアマリンとかペリドットなどであれば分かりますが……
次回は、モフルンとチクルンの邂逅、そしてモフルンがオルーバさんに捕まるようです。何が起こるか全く予想が付きませんが、楽しみですね。
それでは、キュアップラパパ!!